アドバイス
推進事例
○朝礼時に大きな声で発声練習。
○出退社時に元気な挨拶をする。
○率先して挨拶する。(目下、 目上に関係なく)
○発声と同時に表情づくりも訓練する。
まーす
は一い
そーで一す
おーす
おはよーす
↑つつしむべき間延び言葉の例
VOICE(ちょっと一息)
一周りを悩ませる・困らせる あんな声・こんな声一
●朝から大きな声を出してー。 なにかにとりつかれとるんか。 僕は育ちがいいから大きな声は出さん。
●発声は自分の自信を相手に伝える媒体です。声が小さければ相手を不安がらせてしまうこともあるのです。
●大きな声を出せば気持ちもよいし、 また健康にもよい。
推進結果
○社員に意識付けができ、挨拶・朝礼時の声が全体的に大きくなった。
○初めは声が小さかったが回を重ねる毎に大きな声が出るようになった。
○大きな声を出そうという意識が高まり、一人一人の声が聞き取りやすくなった。
○気持ちの入った声、 明るい声が出るようになった。
○最初は大きな声を出すことに戸惑いもみられたが、今では抵抗なくできだした。
○気分の乗らない時に、発声練習を行うことによって士気の高揚を図ることができた。
アドバイス
よく職場の活気と人の爽やかさについてテーマになることがあります。この人のイメージとやる気の判断にしても発声が大きく影響してます。たとえば“明るい人 ”と“暗い人”という表現がありますが、明るくハッキリとした口調の人に対する印象は“暗い人” とは判断しません。職場を明るくするも暗くするもそこに働く人なのです。そしてテキパキ・イキイキ・ハキハキした社員を間締メ社員”、 返事もかえらずハ~イとトーンの沈んだ間のびした人を“間抜け社員”と言いま す。発声と返事ひとつで顔かたちをつくるのです。明るい、士気・活気のある職場をつくりましょう。

