アドバイス
推進事例
朝礼時に発声と合わせて挨拶言葉をロールプレイングで練習する。
○練習時、発声でのチェック項目も忘れないこと。
○出退社時に率先して挨拶をする。
○会社(店舗)の出入り口では必ずお客様に挨拶をする。
○健康管理に気をつける(良い挨拶は健康から)
○笑顔をつくる。ウィッ(歯を見せる。)
○一人一人がムードメーカーとなって自分の方から積極的に挨拶する。
VOICE(ちょっと一息)
一周りを悩ませる・困らせる あんな声こんな声一
●相手が先に挨拶をしないのに自分からはしない。
●挨拶しても相手が無視しとるけどなー。
●社員同士でも挨拶できない人は もちろんお客様にもできません。 そのような人はお客様に好感を持たれません。
●挨拶をしない人は印象が悪く見えます。
●挨拶はまず上司が見本を見せます。
推進結果
○挨拶言葉がはっきりし、明るい職場に近づいた。
○接客用語がはっきりし、正しい挨拶の仕方が理解できた。
○社内での呼称が見直された。
○会社全体に、活気・明るさが増した。
○挨拶をする人が増えた。
○間延びした挨拶が間違っていることを意識し、良い挨拶を心がけるようになった。
○挨拶するときに笑顔が出るようになった。
○良い挨拶は、お客様への信頼・安心・好感へとつながる事を再認識した。
アドバイス
挨拶は全てを創り出す原点なのです。人づくりにしても謙虚さ、素直さ、人格形成にとチームワーク、 人間関係では人と人を絆に結ぶ架け橋となり、お客様にしては信頼、安心、好感へと導いてくれます。よく礼儀、礼節、始末(ケジメ)といわれます が、職場、家庭においても礼に始まり礼に終わると言われる位に使われています。
よく日常会話で“挨拶ぐらいあっても”とか“挨拶もなかった”“感じのよい挨拶だった”と言われます。
あ…明るく、い…活き活きと、さ…先に、つ…慎ましくを心掛け自分の人格と魅力づくりに磨きをかけて下さい。

