アドバイス
推進事例
○他企業の朝礼視察を実施。
○朝礼、終礼のパターン化。
朝礼のパターン (集合型)
集合・整列「朝礼を行います」「姿勢を正して下さい」
「○月○日○曜日 朝礼を行います。おはようございます」
経営理念及びスローガン唱和
社長(店長)コメント
連絡、報告事項(売上目標、 予約確認、 社員スケジュール確認など)
1分間スピーチ
基本動作訓練(発声、あいさつ)
「○月○日○曜日 朝礼を終わります。 今日も1日がんばりましょう」
○リモート朝礼
○1人朝礼
VOICE(ちょっと一息)
一周りを悩ませる・困らせる あんな声こんな声一
●1分間スピーチ→誰も聞いとらんのに早く終われよ。
●朝の忙しい時間はやめて! 仕事しとった方が充実しとる。
●朝礼であれこれするのは長くなるからやめようや。
もしも朝礼をしなかったら?
●プライベートのまま、 仕事にはいることになる。
●公私の切り替えができない。
●コミュニケーション不足。 ホウ・レン・ソウが徹底できない。
推進結果
○朝礼パターンの作成によって、 司会進行のリズムがよくなった。
○朝礼をすることによって、連絡、報告のもれがなくなった。
○公私の切り替え、仕事にはいるケジメができるようになった。
アドバイス
この章の朝礼・終礼は大切な業務の要素が網羅されています。会社の理念、方針、スローガンという大切な考え方の徹底と、その日の業務の指示、段取り、報告、 人材育成のための教育、訓練、向上とまさしく1日の始まり、終わりの規律と成果を創造する場なのです。
会社、店の風土、体質は毎日の積み上げと鍛錬のたまものなのです。
よく日頃の朝礼を行う意味とその進め方を工夫して有意義な1日にして欲しいと思います。
多様な朝礼スタイル・現地朝礼(集合型)・リモート朝礼と非接触型など多様なケース対応がありますが、会社・職場・店のTPOで目的を持った朝礼、終礼をやる意味があるでしょう。

