アドバイス
推進事例
○報・連・相3ヶ条の作成により意識づけを行う。
○仕事の流れをフローチャートにし、改善点を出し、連絡網を作成。
○報告連絡事項の種類の洗い出しをする。
○報告の仕方を取り決め、手順どおり報告するよう推進。
○伝言メモ帳や回覧の作成により、連絡ミスをなくす。
○営業・作業日報を作成し、報告を徹底する。
○朝礼・掲示板などを活用し、伝達の徹底を図る。
※インナーコミュニケーションとは、社内のメンバーに対し、会社のビジョンの浸透や愛社精神の向上、また、業務に対してのモチベーションアップを目的に行う社内活性化コミュニケーションのことである。
(例)人材の定着・社内情報の共有化・従業員満足調査・社内イベント・社内広報誌・イントラネット・社内SNS・ビジネスチャット
VOICE(ちょっと一息)
一周りを悩ませる・困らせる あんな声こんな声一
●上司相談しても全く解答がないので、もーせん。
●報告・連絡・相談なんてかた苦しいから困った時しかせん。
●報・連・相はする側、される側共にお互いの立場をよく理解して行いましょう。
●報・連・相のフローチャートを作成して連絡網を充実させま しょう。
推進結果
○職場内の連絡システムができ、 チェック機能が充実した。
○伝言メモや回覧の利用により報告漏れが軽減した
○毎日の業務日報の提出により確認、検証等の仕組みが形成された。
○日報にコメントを記入することにより内容の濃いものとなった。
○CS(顧客満足向上活動)ノートが作成された。
アドバイス
健康な人の身体は血行が良くて、皮膚の色、つやもよく元気であると言われてい ます。この健康体に不可欠なのが血行であるとすれば、職場の躍動感、業務の遂行で大切なのは、情報の流れと言えましょう。職場での情報の共有化、お客様からの情報、各部署、たてよこのパスワークが血行をよくし、健全でスピーディーな職場運営と繁栄をもたらします。情報化、サービス化と言われる現代において今一 度、職場の情報の流れを再点検し、より一層の内外共の充実に努めましょう。

