アドバイス

推進事例

1. 会議振興のフローチャート→会議の推進をより円滑に行う。
2. 会議資料の事前配布を徹底→全員参加型の会議にする。
3. 会議意識のアンケート→会議に関する意識調査

※リモート会議
電話回線やネット回線を利用してオンライン上で会議を行う仕組みのことです。パソコンやスマホを利用するものや、専用機器で接続するものなど、リモート会議には様々な種類があります。自分たちの利用目的、会議の種類や場所などを考えて活用すべきです。

VOICE(ちょっと一息)

一周りを悩ませる・困らせる あんな声こんな声一

●なにするの、会議みたいなもの。 わしゃそんな暇じゃない!
●会議ばっかりしとったって実績は上がらんよ! 
●どうせ報告会だしわしが言ったってフタされるがおちだ!
●なにするの、カビの生えた雛さんみたいに雁首そろえて。わしゃ銭にならんことはせん!
●出席者には必ず意見を出してもらう会議。また、意見が反映されるような会議の仕組み作 りをしましょう。

推進結果

○会議の進行がスムーズに出来るようになった。
○会議時間を明確にすることで、より中身の濃い会議になった。
○会議進行フローチャートを作成したことで社員全員が内容を把握できた。
○会議の始まる時間には集まれる仕組み作りが出来た。
○会議の種類とパターンが明確になった。
○意見の統一が図れるようになった。
○皆の意見が活発に交されるようになった。
○決定内容が確実に実行推進されるようになった。

アドバイス

“理念なき所方針なし”“方針なき所計画なし”“計画なき所管理なし”“管理なき所対策なし”“対策なき所進歩なし”と言えよう。会議は経営運行上に全てのトータル管理の場となる重要な事柄である。決定した事の徹底こそその職場のレベルと体質が問われ、ひいては繁栄の礎となる。懐疑にならぬ様注意しよう。